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2016年11月20日 (日)

睡眠時間とメタボ

日本人の睡眠時間、1日平均が7時間42分、最も短い世代は45~49歳世代で7時間3分だそうだ。そして、毎日一定の時間で7時間前後寝るのが理想なんだそうだ。

そんな睡眠時間、短くなると、心臓や血管の病気、メタボになりやすいという。睡眠時間が5時間未満の人は5時間以上の人に較べると血糖値が高く、肥満になりやすいと言う。

その理由、一つの研究によると、四時間睡眠と十時間睡眠を比較すると、実験では4時間睡眠の場合の方が、満腹感をもたらすホルモンであるレプチンが下がり、食欲を刺激するグレリンが上がる事が判ったそうだ。睡眠時間少ないと、食いがちになるわけだ。

他には、睡眠不足が体内リズムを壊すという説も。基本、朝日を浴びて15~16時間後に眠気を感じるのが標準的な人のリズムだそうで、夜更かししてリズムを崩せば夜中に空腹を感じるという。そして、夜食べると体温上昇を招き寝れなくなるという。

基本、寝だめはNGで、起床、就寝時間を揃えて7時間睡眠というのが理想。そして、日中汗ばむ運動を行うのがベストだという。食事は朝が豊富なタンパク質、昼、夜と食事を抑えるのが理想だという。朝、しっかり食べるのが大事だそうだ。
昼食は活動量が多いので、少しは多く食べても良いそうだ。夕食は朝食から12時間以内に食べるのが理想との事。

これ、昼のワイドショーネタだけど、、、、こんな生活、出来る訳無い。日中、汗ばむ運動?不可能だろう。

朝7時に朝食、夜7時に夕食、午前零時前には就寝。日中運動?、、、、ってなると、田舎暮らしで時間に余裕が無いと実践不可能な気がする。特に、睡眠時間の確保、、、これが難しい。

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