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2016年11月 9日 (水)

ライディングテクニック?(笑)

多くの一般ライダーにとって、ライディングセンスに差なんて殆ど有り得ない。皆、一緒だ。
上手いか、下手か、、、その違いは、如何に続けて長く乗ってきたか?次第。ブランクがあれば、リセットされる。距離的にも、時間的にも長く走ってきたモノが、その走ってきたエリアにおいて経験値が高い、、、、その経験値の差が、現時点におけるライディングスキルの差に過ぎない。

ポッと出の天才ライダー、、、、そんなのは、少なくとも日常生活の中には存在しないので、無視して良いだろう。いい歳したオッサンで、走りが専門でない人のスキル差は、正に、経験の差に過ぎない。それに尽きる。

ただ、同じ年数で経験としては同じでも、到達する経験値の高さには差が生まれる事がある。この違い、、、、これは、問題解決の手法を手順として知っているか否かの差だろう。高校、大学教育を過ごせば誰でも判ると思うが、問題を解決するための手順を知っていると、問題解決のスピードは速くなる。そして、その論法を駆使するために必要なのは、そのジャンルに必要な知識だ。単車のメカニズム的な話だけでなく、運動の法則等々を含めて、それらの構造と機能の知識が必須である。

この考え方、知識の有無というのが経験を積む事で高める事の出来る経験値に大きな差を生むといって良い。

これが、普通のバイク乗りにおけるライディングスキルの差に直結すると言って良い。

自身から見て、高い経験値だな!って思う人は、自分より長い時間で、多くの距離を走り込んできた人で、求める走りの方向性についての知識が豊富な人ということになる。
案外、そういう経験と知識を兼ね備えている人っていうのは少ないモノ。

ただ、速いかどうかは別問題。無謀な奴もいれば、経験を積む前の、喜び時代を過ごす若者には当然叶わない。

積んだ経験値は何に使うか?といえば、死なない、怪我しない、事故しない、転けない(立ちゴケを含む)を守るため。見知らぬ場面でも、絶対に転けない。リスクを回避するために使うのである。

ということで、ライディングスキルがあるかないか?の判断は、そう、長い時間続けて乗っているか?長い距離を走ってきたか?で、それを証明するのは、何時如何なる時も、転けてないか?で判断するのである。何だかんだ言って、どんな状況であれ、転けるのは、スキル<イメージが原因。どんな状況でも、転けたい奴なんていないのだ。結局、対処しきれず、転けてしまうのである。つまり、見込み違いが原因なのである。スキルというのは、対処能力と、それから回避のための予見能力なのである。これがあれば、、、まず、大丈夫。

昨今、二輪事故ニュースが多いけど、楽しく乗るには、事故しない、転倒しない、これが大事。己のレベルに合わせてセーフティライド、事故しない、転倒しない、怪我しない、死なない、、、、どうぞ、ご安全に!

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