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2016年11月15日 (火)

バッテリーシュラウドトレーの新作検討

BT1100のバッテリー抑えの部品。バッテリーを抑えて、小物入れのトレーを兼ねたパーツだけど、PP製の車の靴入れを材料に加工して作ったモノを利用しているけど、これを他の製品を変形させたものとは異なり、寸法に併せたモノをワンオフして作り直そうか?と検討中。
理想はPP材だけど、PP材は調べる限り、2~3mm厚の黒の板材は入手できそうにない。ということで、妥協材料としてABSの板材を調達した。2mm厚と3mm厚だ。ABS材のメリットは、接着剤が使えること。パネルを正確に切断し、接着面にABS接着剤を用いて固める。そして、隅部に樹脂成形材に肉盛り成型した後にリューターで成型すれば、非常に頑丈に仕上げる事が可能だ。

PP製品を材料化して変形製作する場合、加熱溶融成型するために、どうしても溶融部の仕上がりが美しくない。その点、ABS材料で精密加工した後に接着成型すれば美しく仕上げる事が可能だ。

PP材のメリットは弾性に優れ衝撃、振動に強い事。ABS材では、その辺りが心配。

折角材料を揃えたので、何とか利用してみたい気もするけど、微妙に迷うところ。

作るとなると、ソコソコの手間を要する。さて、どうするかな?

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