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2016年11月12日 (土)

新しい、古いの感覚

最近、感覚が狂っているような気がする。
学生の頃、自分の小遣いで勝ったバイクでCB125Tが印象的。これ、年式は1977年式だったけど、自分が買ったのは1982年、つまり5年落ちである。しかし、当時の印象としては、5年落ちの中古車というと、相当に古いクラシカルな印象が否めなかった。
その後は、大腿骨骨折後のリハビリバイクとして買ったのが、1984年で、1982年式のZ250FTだけど、僅か二年落ちだけど、やはり相当に古くさかった印象がある。

1984年以降は、購入するモデルは新車か中古でも現行モデルだったので、そういう意識は無いのだが、、、、

時代が流れ、1993年に買ったのがCXで、年式は1982年式で、11年落ちだから、過去の二車以上に古くさく感じても良さそうだけど、見た目は遣れが進んでいたけど、雰囲気は旧車感は無かったように思う。

その後、グース、ガンマ200辺りは数年落ちで何れも古さは感じずに来ている。

最近では、SV650Sを購入した時だけど、あれは一応は輸出向けで現行扱いだったから、古くささは全く感じなかったのだが、、、、

この度のBT1100、買ったのが2016年、年式は2005年だから11年落ちで、相当に古い筈だけど、感覚的には最新モデルのような印象、、、、

この時代感のズレが、今と昔と物凄く変化している。

1980年代は、5年落ちになると完全に旧車扱いだけど、、、、今時点では、15年落ちの2000年式でも新しく感じてしまう、、、、

恐らく、モデルの進化の度合が少なくなっているのが原因だろう。でも、確実に年数分の劣化が進んでいるのだが、見た目の近代的な雰囲気に騙されてしまうのが怖い事。

BTなんて、、、冷静に考えれば11年落ちのスクラップみたいなもの。見た目が近代的といって勘違いしたらいけないのである。

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