« 問題児ほど、、、、 | トップページ | ビッグスクーター+爆音マフラー »

2016年11月21日 (月)

糞粕=糞みたいなカスタム類、大嫌い。

オートバイ、車、、、出来れば新車購入がベスト。叶わなければ、、、やっぱりノーマル車両がベストだ。カスタムの全てを否定する訳ではないが、カスタムなら、配慮の行き届いたカスタムであることが必須だ。
ノーマルを上回るカスタム、、、それは、ノーマルパーツが確保された上で、ノーマルに可逆的な対応の為されたモノ。更に、その車両専用のパーツのボルトオンと言うのが一番。ワンオフ製作であったとしても、ノーマル状態への復帰が可能なモノであれば問題無い。これなら、ノーマルよりも良いとも言える。

しかし、如何に格好良く、如何にセンス良く纏められていても、ノーマルに対して不可逆な施工が為されているようなカスタムで、用いられるパーツの流用元、調達先が不明瞭で把握出来ないのは厳しい。如何に格好良くても、市販車としての機能を削ぎ落としたようなカスタムも厳しい。特に多いのがフェンダーレス化だ。フェンダーレス化されていてもノーマルパーツがあればマシだが、そうでないのはかなり厳しい。

なるべく関わりたくないのは、技量の伴わない人間による改悪だ。もう、カスタムとは呼べない。これ系は、基本は汎用的なアクセサリーを強引に取り付けるというもの。その際に、ノーマルパーツに手を加え、破損を伴うような加工、或いは、欠損、欠品を伴うような施工がなされたりしていると、最悪と言って良い。汎用アクセサリーの装着といえば、グリップ交換、ミラー交換、ボルト類交換、ライト交換、、、、そんな感じ。まぁ、誰でも出来るような改造故に、センスや技量の無い人間がやると、とてつもなく酷い状態になることも有り得る。大抵の汎用品アクセサリーというと、殆どが意味不明である。酷いのは、意味不明なドレスアップのために、糞みたいな汎用品を外した後に、欠品、欠損、破損だらけで元に戻すのが大事なのが最悪で、これが究極の糞粕(クソカス)といって良い。

クソカス車というのは、大抵、見ただけで判る物。糞粕ポイントが見付かれば、他にも糞粕が見付かるのでは?という危惧を呼ぶのである。こういう糞粕だけは、極力避けたいモノである。

中古車を購入する時、事故車は当然アウトだが、カスタム好きで改造車を購入するにしても、間違っても、このような糞粕車を買わないようにするのが、明るいバイクライフに必要な事だ。

ただ、車両のコンディションが選択出来ないようなモデルを狙う場合、最悪、このような糞粕の罠に嵌る事も有り得る。運悪く、糞粕に当たると、、、、納得出来る形まで、戻せるかどうか?というのが、長く乗れるかどうか?の分かれ目にになる。

因みに、BTでは第一印象の糞粕度はMAXで、納車後も怪しいポイントが散見されたけど、今の段階では、恐らくだけど、糞粕ポイントは解消出来ているように思う。

|

« 問題児ほど、、、、 | トップページ | ビッグスクーター+爆音マフラー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 糞粕=糞みたいなカスタム類、大嫌い。:

« 問題児ほど、、、、 | トップページ | ビッグスクーター+爆音マフラー »