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2016年11月20日 (日)

サドル痛

これを訴える人が多い。訴えなくてもサドルからの刺激で、前立腺肥大を招くなんて話も聞く。
で、そんなサドルで股間を守るには、どんな方法がある?と考えてみた。

ベーシックな方法が、サドル形状で守る方法。今の時代スタンダードな穴あきサドルもあるけど、最強なのがISMのU字デザインのサドル。あんなサドルなら物理的な接触が無いから痛くない。

次、伝統的な方法だけど、これは、ポジションで荷重分散させる方法。前傾姿勢+しっかりペダリングを行えば、結果的にサドルで受ける荷重は大きく減少する。特に、常時ペダリングの固定ギアピストでは、前傾度の高い姿勢と併せて、思いの外、サドルからの攻撃性は少なかったりする。

他は、アップライトなポジション。これ、骨盤を立ててお尻の後半部分で体重を支える。そうすれば、前方に向けての真ん中部分での荷重分担は少なくなる。実用車~後乗りなランドナー、スポルティーフ辺りでは、こういうセッティングも快適である。
ただ、その場合は、骨盤の二点保持にフィットする良い形状の革サドルが必要。座りの悪いサドルだと逆に疲れる。

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