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2016年11月 5日 (土)

新しいモデルの健康寿命

さて、納車直前のBT1100、初めてエンジン音を聞いた。メカノイズも少なく、物凄くマイルド。その一方で、イモビライザー連動イグナイター、そして様々な電子装備群、、、確かに、現代的だけど、、、こういうモデル、恐らく長期維持には向かなさそう、、、、

長期維持というと、簡単というのが重要な要素。

そういう意味では、21世紀モデルよりも20世紀のモデルの方が良さそう。
ただし、、、電子装備が無い1970年代初頭のモデルというと、電子装備以前にパーツの入手性を考えると、基本的に維持が困難。
1970年代後半から1980年代前半というと、電子装備が点火系周りに用いられ始めた頃だけど、信頼性に難があり故障頻度が高いので、やはり今一。

そう考えると、1980年代後半以降、1990年代の前半辺りがベストかもしれない。1990年代後半以降になると、エンジンのマネージメントの進化で、様々なセンサーデバイスと制御が加速度的に始まった時代であり、色々な形態が入り混ざっている。まぁ、それも来るべき排ガス規制対応だったのだろうが、、、

そう言う事をトータルで考えると、旧車として実用車として長く維持出来そうなモデルというと、1980年代後半~1990年代前半の10年ほどのモデルがお奨めかもしれない。

21世紀以降の新しいモデル程、制御の複雑化、電子化が進んでいる。そういうモノは、案外、何十年もの維持という事を考えると、厳しいと言う事が予想される。

まぁ、これからは、そんな事を考えず、サッと買って、壊れたら売却というドライな維持が今時の付き合い方なのかもしれない。

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