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2016年11月 9日 (水)

次は自転車かな?

さて、CX改の後継機としてBT1100を調達した。取り敢えず、、、次に直ぐ欲しいバイクというのは無い。敢えて言えば、モトグッツィ1200スポルト、或いは、四気筒のモデル、、、と言う可能性も否定しないが、今すぐとはならない。

で、早くも次の物欲、、、取り敢えず、バイクは終了。次は、オバカであるけど自転車だ。
自転車で今気になっている遊び方、それは、、、街乗りDAHONのような街乗り自転車で乗り易さを更に高めたモデル、他には、前々から気になっていたリカンベントスタイルの自転車、後は、無駄な機能を省き軽量化を重視して構成されているシンプルな電動アシスト自転車というところ。

この優先順位を付ければ、一番はシンプルで軽量な電動アシスト自転車、そして街乗り小径車、最後がリカンベントという順。

自転車の弱点といえば、上り坂である。平地とか向かい風は、速度を落とせばなんて事はないのだ。上り坂だけアシストしてくれれば十分なのだ。本来、坂道の走行性を高める目的で生まれたのが変速機。変速機とは、そういうものだ。ならば、坂道を変速でなくアシストに任せ、変速機を除外した構造というのも理屈的に在りだろう。変速機というのは、内装、外装に限らず、結構重量を増加させるし、故障の元である。これを除外して、電アシに任すというのは悪くない考えだ。つまり、電動アシスト自転車の電動機能を変速機能の代替と割り切って考えれば、シングルスピードで十分。シングルスピードで軽量なボディ、これに坂道限定でアシストするような割り切りパッケージの電動アシスト自転車が欲しいのである。

それで考えると、基本は極力シンプル。そして、極力軽量というのがベストパッケージだろう。
既存ラインナップなら、パナソニックのエネモービルが良さそうだけど、何も付いていないのに20kgは重い。オフタイムも20.5kgだ。オフタイムベースで、折り畳み機能を外し、変速機能も外して、16kgくらいになれば悪くないのだが、、、

で、色々探してみるとありました。無い物ねだりではないが、、、、サンスター技研がリリースしていた14インチの折り畳み電動アシスト自転車AL-14というのが、とても気になる存在だ。車重で13.9kgというのは非常に魅力的だ。これ、予算4万円くらいで探しているところ。

軽量コンパクトシンプル+電アシ、、、そういうのが欲しいところ。

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