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2016年11月12日 (土)

骨折?

最近、走っていて転けたとか、歩いていて倒れたとか、そんな事で骨折する人が少なく無いようだ。それも、高齢者に限らない。若年層以上の全ての年齢層で見られるみたい。

昔は、転倒によつ骨折率では、50代迄は20%以下、60代以上は60%以上となり90代となると100%と言われていたけど、40代以下での骨折は少なく無いそうだ。

骨折防止というと、やはり骨に過度な力が掛からないようにする事、骨自体の密度が高い状態を保たれている事、そして、骨折に到る状況を回避できるような回避能力を備えている事が大事。

骨に過度な力が掛からないというと、全身が上手い具合動いて局部に応力が集中しないように動ける事。柔らかい身体、柔軟性のある関節の動きというのが部分的な応力の集中を防げるだろうし、骨密度が高くなるような食生活、日頃の運動習慣、十分な筋力による骨への干渉が不可欠。そして、万が一の状況に陥った時も、最後まで回避するような対応力というのが効果的。

若くても、身体の動きが乏しく、筋肉量に乏しく、柔軟性に欠ける状況だと、万が一の事態において骨折に到る可能性も否定出来ない。
実際、身の回りでは、自転車、単車等での落車、転倒で色々と骨折されている人も少なく無い。単車の場合、プロテクター付きの装備を纏う事が多いために、骨折のリスクは少ないかも知れないけど、自転車の場合、殆ど水着のようなウェアだから、転倒すると結構なダメージを受けるし、外傷だけでなく、骨折に到る場合も少なく無いだろう。

単車、自転車の場合、或る程度の速度が、衝突によって瞬間的に殺される訳で、その時のエネルギーが運が悪ければ骨折によって奪われる事もある訳だ。

自転車、単車といった速度を身体で受けるリスクのある趣味と付き合う上では、少々の転倒や落車で骨折に到らないような予防だけは、しっかり準備しておくのが重要だ。

外傷なら兎も角、骨折になると活動の自由度が大幅に奪われる。予防というと、骨密度を高めるような食生活、運動習慣、そして、怪我回避のためのストレッチ等の習慣、そして、趣味を嗜む時は、なるべく万が一の事態に対応できる装備を身に付けると言う事が大事。

骨折だけは、避けたいものである。

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