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2016年11月 4日 (金)

鈍感な部分、敏感な部分

趣味の二輪車について、敏感に感じる部分と鈍感な部分がある。
敏感という言葉が適切かどうかしらないけど、自身で体感出来る部分といえば、それぞれの機構、パーツが正常に動いているかどうか?という部分。壊れる予兆であるとか、動作不良であるとか、そういう部分は小さな変化から感じ取る事が出来るし、それが何処か?というのも比較的速く正確に当てる事が出来る。
自転車では重量差のメリット、デメリットを痛感する事はないが、単車では軽さっていうのは数少ない実感出来る要素。単車の場合は、さらには幅の狭さというのも実感できるので拘るポイントだ。重量は下りのコーナー、タイトなコーナーの切り返しで感じるし、幅の狭さは、バンクさせた時に路面と干渉するから良く判るのである。
自転車、単車で共通して拘る部分は、後はポジションという部分。ポジションは結構拘るポイントとなっている。

一方で、正常なパーツであれば、そのパーツをグレードの良いパーツに変えるべく必要性を感じる事は全くといって良い程無い。性能の良否の判定というと、甚だ自信は無い。どれも一緒、、、、そう感じる事が多い。
自転車なら、フレームマテリアル、ホイールのリム形状、コンポーネントのグレード、、、この辺りの違いが走りに影響したとしても、その影響による差異を正確に言い当てるようには感じない。
バイクなら、良く言われているサスペンションのグレードアップとか、そういうのは全く必要性を感じない。理由は、ノーマルサスペンションで性能的に不満か?というと不満を感じないのが最大の理由。
小さな所では、エンジンの動弁形式の違い、爆発間隔の違い、駆動形式の違いといった部分は良く判らない。似たようなプロフィールならばタイヤのグリップ感の違いも、もしかしたら感じ取れないかもしれない。それぞれが、それなりに正常に動いていたら何も感じないというのが正直なところ。

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