接近用鈴
ハイブリッドカー、電気自動車は歩行者に接近を知らせる接近音を出すようにするという。で、思ったのは、こういう接近音は、自転車こそに重要。
これまで、鈴をぶら下げていたのだけど、今時の歩行者は、スマホ操作、音楽聞きながらというパターンで鈴の音なんて聞こえない。
で、下品でなく、しっかり伝わるような何かにアップグレードしたいと思っているところ。
っていうのは、愛用していた猿の鈴が走行時に紛失したようで、これの代わりになるものが必要となったのだ。
何処にぶら下げるか?を考えると、出来るだけ地面から離れた箇所。そして、どんな場所か?というと、鈴が揺れたら何かにぶつかって音が出やすい配置といのが良さそう。
これまで、折り畳み自転車のヘッドパイプのトップ部に付けていたけど、揺れ的には今一だったかもしれない。
で、次に考えたのは、ステムのハンドルクランプ部にしようか?と考えている。ここなら、振動、振幅も大きく、鈴が揺れるとコラムにぶつかるので、音も出やすい。そして、なるべく大きな鈴を選ぶのが良さそう。ただ、五月蠅すぎるのもNGだろう。
市販品としては、ハブ軸に装着するフジワラ産業の『すずねちゃん』、サギサカの『鈴ピピカくん』なる商品がある。構造的には簡単に思い付くものだけど、ハブ軸が回転していると、鈴自体がケース、紐の一端に引っ張られて音が出るのか?という気もする。非常に単純な構造なので、わざわざ高い金だすより、この程度なら自作で試した方が良いような気もする。
これから、良く鳴る鈴選びを始めて、鈴が決まれば良く鳴る取り付け場所選びをする予定だ。
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