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2017年3月27日 (月)

カウル付き250cc

結構、レパートリーに富んできた。
一見似たような形だけど、微妙に方向性が異なるようだ。

スポーツ度合が最も高そうなのが、近々登場予定のツインのCBR250RR、それに続くのがYZF-R25というモデルだ。スポーツ度合よりもツーリング特性を高めたツインがNinja250、更に実用性を考慮したのがGSX250Rという形。一見、似たような形だけど、微妙に競合していないような印象。
現時点ではYZF-R25が最も売れて支持を受けているようだけど、登場時のライバルがNinja250で新しい分だけ人気が高いだけかもしれない。

1980年代のニューモデルラッシュと違うのは、全てが性能至上主義ではないこと。Ninjaに対してYZFは高性能、それよりもCBRは更に高性能という方向だけど、GSX250Rは、明らかに方向性が異なる。この方向性の違いが市場にどんな影響を及ぼすかが興味深い。

CBR250RRが登場間近のホンダはシングルのCBR250Rは終了か?とも思っていたら、しっかりカラーリングチェンジしてラインナップされている。同じシングルでも実用性重視のCBRに対して、カワサキからスポーツ度の高いNinjaSLを選ぶ事も可能。

こうしてみると、モデル毎に異なる個性のモデルを選ぶ事が出来るようだ。

出揃ったモデルを見ると、個人的にはGSX250Rか、NinjaSLが面白い印象。実用に徹するならGSX、走りで遊ぶならSLという感じ。

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