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2017年3月 5日 (日)

危険な状況

自転車、車で道路を利用していて一番危険な時はいつか?っていうと、進行方向が交錯している環境、これに尽きると言える。

一般的には交差点ということになるけど、それより危険なのは、車が歩道を横切る環境、、、これが一番危険である。駐車場等から出入り口で歩道を横断する状況、これが最も危険である。

車のドライバーは、歩道の往来ではなく、車道の車に意識が集中している。これが特にリスクを生んでいる。右見て、左見て、右見て発進、、、その瞬間に左から歩行者、自転車が、、、という状況だったり、発進中の車の前面を、横切ったりとか、、、そういう場面が少なく無い。

この瞬間が最も危険なような気がする。

自身がヒヤッとした体験を整理すれば、この状況しか無いのが現実。

それを頭に入れて運転するのが安全の秘訣のような気がする。

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コメント

コメント有り難う御座います。
歩道を横切る車の歩道前での一時停止、殆ど無視されていますね。

自転車の場合、歩道を走る時の立場、車道からの乗り入れる時の歩行者に対する立場の解釈が曖昧なので、事故も様々です。

歩行者に対しては、車道から突入する自転車は四輪車と同じ扱いですので、この辺りの配慮はやっぱり必要ですね!

投稿: 壱源 | 2017年3月 6日 (月) 12時58分

 ほとんどの車が「歩道を横切るときはその手前で一時停止」という法律を守りません。特に右折して歩道を横切る車が守りませんね。
 私は、自転車に乗っていて、車に接触された経験が二回ありますが、いずれも、歩道の車道側端を徐行中で、駐車場から幹線道路へ出ようとする車が相手でした。いずれも歩道の状況を確認せずに、歩道と車道の堺まで直接進もうとした車でした。
 この経験の後、どうしても無理な場合以外、車道の、左端、より具体的に言えば、(普通車ではなく)トラック等の車幅の広い車の左車輪の通過するあたりを走るようにしています。歩道を走っていた距離の数千倍程度の距離、この位置を走っていますが、邪魔者扱いされることはありますが、接触されたことはありません。
 車道上の車からよく見える位置、そして、車がすり抜けることのできない位置を走行することが、最も安全なように思います。
 ちなみに、道交法を調べてみると、片側複数車線の場合、自転車が第一走行車線(最も左側の車線)を走行している場合、自動車は、一つ(以上)右の車線に移らなければ、追い越してはいけないようです。教則本には載っていないので、ほとんどのドライバーは知らない(警察官も知らない)でしょうが、この辺を守ってほしいものです。

投稿: ひでさん | 2017年3月 5日 (日) 23時51分

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