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2017年3月 7日 (火)

自転車のタイヤ

ロードバイクには、パナレーサーのCLOSER+を使っている。こればっかり使っていたら、自転車のタイヤの違いを意識スル事無いけど、他の自転車に乗る頻度が増えると、このタイヤの違い、結構在るようだ。
最近は、シュワルベのステルビオ、ルガノ、マラソン、IRCのロードライトを装着した自転車にも乗るけど、真っ直ぐを走っている時は判らないけど、曲がる時にはゴムの食い付きの違いが結構明らかになる。

自転車タイヤのような薄い溝なんて殆ど効果無いのでは?とも思っていたけど、溝の有無はコンパウンドの有無と遜色無いくらいに違いがあるような感じ。

トレーニング用のタイヤならCLOSE+が一番好きだけど、普通に使うなら、シュワルベのルガノってタイヤも悪くない。世間一般には悪評の方が多いタイヤだけど、自分が使っていたのは折り畳めないワイヤービードのモデル。寿命はCLOSER+の二倍程のような感じ。空気圧を少し低めで使って乗り心地を良くしても、耐摩耗性は十分。街乗りなら悪くない気もする。

個人的な印象では、シュワルベのタイヤ、ルガノに限らず、ステルビオとかマラソンでも、グリップ力は十分のような感じ。印象的には、転がり抵抗はパナレーサーが小さく軽快な印象だけど、バンクに入り始めのレスポンスとか、その辺の食い付き感は、パナレーサーとかIRCよりもシュワルベのタイヤの方が、如何にも路面を食ってます感を感じる。

特に、ルガノってタイヤ、非常に安い。この価格で、この耐久性なら悪くない選択肢のように思う。

価格の割りに残念な印象なのは、ユッチンソンのタイヤ、あれは、あまり良い印象が無かったので、一度使ったきりだ。

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