« 自転車に必要なのは金属光沢 | トップページ | その後のバッテリー »

2017年3月21日 (火)

やっぱり違う

SVのような軽量でレスポンスに優れるVツインスポーツ、2ストロークにも通ずると思っていたけど、久々に、続けて乗ると、全く違う。

ミドル以上のVツインは、基本的に下からトルクが十分。トルクが強く、下からレスポンスは優れる。

しかし、、、2ストロークとは根本的に違う。S4はトルクが強いと言われるけど、信号待ちからのスタートでは、クラッチワークとアクセルワークに気を付けないと回転がドロップする。低回転からのスタートで、回転をドロップさせずに滑らかに走るためには、4ストツインより神経質。
レスポンスはパワーバンドに入ると同じく鋭いけど、違いはレスポンス後の吹け上がりの速さ、、、、これは、異次元。全く違う。一気にレッドゾーン迄吹け上がろうとする。車体の軽さが聞いている。

曲がりの減速もフロントブレーキ主体である。エンブレなんて殆ど無視、、、一気に短時間で減速させることが可能で、Vツインのような気むずかしさは皆無である。

2ストロークスポーツ、それも重量に負けない250ccクラス以上、400、500クラスとなるとレスポンス後の吹けの速さは感動モノである。
ただ、この面白さ、楽しさ、、、、判る人は殆ど居ないのだろうなぁ、、、今時のリッタースポーツとも違う独特の世界である。

ガンマ500、既に30年前である。最近、中古相場を見ると笑いが出る程。500だと200万円コース、400でも70万円以上コース、、、、それでいて流通台数は皆無に近い。
この感覚、乗ったことのない人には多分、永遠に伝わらない気がする。

これからも大事にしたい。

|

« 自転車に必要なのは金属光沢 | トップページ | その後のバッテリー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89454/65045188

この記事へのトラックバック一覧です: やっぱり違う:

« 自転車に必要なのは金属光沢 | トップページ | その後のバッテリー »