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2017年3月 9日 (木)

BT1100の予備パーツ

さて、欠品だらけだったBT1100、入手出来ない部分は自作で対応するなどしてきた。しかし、モノによっては自作不可能で、流用も不可能っぽいパーツも少なく無い。

車両を調達した所に尋ねると、もう入手不可能だから、、、、という話で、基本、仕方ないから、、、的な感じだったので、まぁ、普通にプレストにオーダー掛けても入手不能回答ならば、それ以上は無理で放置という事なんだろう。

結局、誰も頼れないなら御願いする事もない訳で、結局は自力で何とか、、、ということ。

向こうから調達出来そうなモノ、例えば、センタースタンドはそういうルートで調達したりしたけど、細かいパーツとなると難しいので、地道、気長にコツコツ探すことにした。ターゲットは、機能と外観を兼ねたようなパーツがそうだ。まぁ、補修可能なモノなら大丈夫だけど、補修も不可能な類のパーツもある。
具体的には、灯火器類である。
ウインカーについては汎用性が高いので流用可能だからスペアを確保する必要は無い。しかし、、、ヘッドライト、テールライト、メーターアッシーといったパーツは、外観を決める要素故に結構重要な部品である。

これ、気長に探していたけど、取り敢えず、全てのパーツを調達出来た。

ヘッドライトについては前期型だけど、背面のダストカバーを入手するのに中古品を調達してストックしてある。更に、テールライトだけど、これはモトグッツィのブレバ750と共通部品ということから、モトグッツィのパーツを調達済み。最大の懸案であったメーターアッシーだけど、これは、新品で頼めたとして10万円オーバーの商品。この中の照明電球も特殊、、、、ということで、後期型のメーターは一台確保しておきたかったのだが、これも無事に確保。中古パーツ屋さんの通販で発見、3800円也である。

これで、取り敢えずの懸案パーツの調達は完了。その他の電気系統は都度考えることとして、他の部品は、余程の酷い転倒でもしなければ壊れ得ない筈ということで、当面のスペアパーツ調達活動は一段落である。

まぁ、自作部品で対応した部分に関しては、引き続き監視しているところ。

オリエンテッドなパーツ、、、これを探すのは結構難儀。或る意味、30年落ちのガンマ、35年落ちのCX以上に大変かも知れない、、、、、本格骨董の国産に較べてのメリットといえば、取り敢えず絶対的な経過年数が短い分、機械としては消耗や劣化の度合が小さい分、信用出来るというくらい。但し、転倒等による修理対応というと、パーツの入手性等々を考えると、国産骨董品以上に維持の難易度というかハードルが高くなる感じだ。

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