« アスファルトの舗装インターバルは? | トップページ | OHVのモデル »

2017年3月13日 (月)

凝り、解消

首とか肩とか、いつの間にか凝り固まって動きが制約されてしまう。最初は、固まった状態に気付かないのだが、ある日、無意識に大きく動かそうと思った時に、動かない事に気付き、凝り固まっている事を自覚する訳だ。

自覚する段階には、その凝り固まり度合は結構酷い状態だと言って良いだろう。何時からの生活で、そういう状態になったか?というのは、全く想像が付かない。

この凝り固まった状態からの回復、これは自分で解決するのは結構大変である。

このような状態から施術といえば、ストレッチが有効だけど、ストレッチが有効なのは、事前的予防処置だ。凝り固まった状態を越えて動かそうとすれば、激痛が走るので、それ以上の動きを行う事に、反射的に躊躇してしまう。躊躇してしまうと、当然、回復的なストレッチは行えなくなる。

このような状態からの回復で有効な施術が、整体とかカイロプラティックといったもの。これ、施術者が思いっ切り施術を行う事があるけど、そういう時は、グキッ!とか、バキッ!というような音を伴う事があるけど、その後は、不思議と可動エリアが増えたりする。増えた後はストレッチを続ける事で可動域が回復出来たりするモノ。

このような整体的な施術が個人で出来れば良いけど、反動付けすぎると大怪我しそうだし、結構難しい。

先日、首の後屈が出来ない状態だったのだけど、居眠りでガクッと後ろに折れて動くようになったけど、そう言う状態っていうのは、基本的に独力では不可能。そういう意味では、大変ラッキーだったと言える。

変に凝り固まらないように、各部のストレッチを異常発覚前にしっかり行う癖が一番大事かもしれない。

|

« アスファルトの舗装インターバルは? | トップページ | OHVのモデル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 凝り、解消:

« アスファルトの舗装インターバルは? | トップページ | OHVのモデル »