« ウインカーの配線が原因? | トップページ | 後方確認のためにバックミラーを! »

2017年3月29日 (水)

出されて困る数字

会話の中で出されて困る数字、結構少なく無い。その値を聞かされて、何て言って良いか判らないような数字だ。
これで○○km/h出したぜ!とか、スラロームを何秒でやったぜ!とか、、、、聞かされても、何とも言えない。
対応に惑うのは、どのくらいスピードが出たと言われても、状況が判らないし、凄いというより、ホントなら危ないと思うけど、話し手が自信満々で、凄いだろう!的スタンスだと、返す言葉が見当たらないというのと、何が何秒と言われても、そういう数字を仮に自分が測っていて、それより上回る場合等は対応に困るので、こっちから同じ土俵で会話に乗る事はない。自尊心を傷つけるのも気の毒だし、基本は『フーン!』で終わりだ。
と言う訳で、こういう部分的な数字を聞かされる場合、毎度の事だけど、物凄く対応に困ってしまう。

自転車とか単車の世界では、結構、こういう部分的な数字を切り取った話を真顔でしてくる人が多いのだけど、いつも対応に苦慮する。

まぁ、数字が全てNGというのではなく、そういう世界での競技的な付き合いを趣味としてるのなら、出されて判断するのは、例えば、何に乗って、何処のコースを何秒でラップしたとか、コースを周回して何周が何秒とか、そういう話をされると、イメージが湧くので答えやすいけど、そういう風に言ってくれる人は極めて少ない。

何km/hとか言われて答えを求めてくる人に、ならば中山とかTIで、何に乗って何秒位ですよと回答すると、そのサーキットのラップタイムを一生懸命検索して何か言ってくる人もいるけど、その時点で、あぁ、この人、乗ってないな、、、という判断に為ってしまう。

趣味で、そういう場所に出入りするとなると、住む地域によって大抵は走る所等決まってくる。そうすると、自分で得た数字っていうのは、記憶にずっと残るから、そういう数字を出される分には、その数字で会話する事に何の違和感も感じない。凄い数字だとしても、納得と信用する事が多い。

会話の中に数字を持ち込むなら、その世界の中で話が拡がるような数字を持ち込んで欲しいモノ。対応に苦慮するような数字の出し方自体は、どちらかと言えば避けた方が良いと思われる。下手すれば、そんな数字を出す事で、信用を失う事だってあるように思う。

|

« ウインカーの配線が原因? | トップページ | 後方確認のためにバックミラーを! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 出されて困る数字:

« ウインカーの配線が原因? | トップページ | 後方確認のためにバックミラーを! »