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2017年3月13日 (月)

スポークテンション

自転車のホイールといえば、スポークホイールだ。自分の場合、手組のホイールが殆どなので、メンテナンスといえば80年代以前と同じ。

このホイール、使い続けていると、確実に振れが出始める。そして、その前に、ホイールから小さな弾くような金属音が聞こえるようになる。

チェックすると、緩んでいるニップルが見付かる事がある。そんなときは、緩んだニップルを緩んでいないニップルと同等レベル迄締める。勿論、振れが出ないように注意して締める。ただ、そう言う風に変な音が出たり、部分的に緩みが出る前に、定期的にテンションをチェックするのが大事。

エア管理は毎週行っているけど、スポークテンションは半年毎チェックを行っている。

ただ、そのように気を付けていても、数年が経過すると、走行時に弾くような金属音が聞こえた後にスポークが折れる事がある。スポーク折れは、最近は3年に1本というインターバルで起きている感じ。理想は、スポークが折れたら、そのホイールのスポークは全替えするのが理想だけど、ついつい一本のみ交換して、、、という使い方になってしまう。

まぁ、このホイールの話は乗車頻度が高いピストの話。

ただ、今のピスト、CM-1000号は、交換用のフレーム、ホイールは準備出来ているので、近い打ち、ホイールとフレームを交換したい。

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