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2017年4月27日 (木)

サスペンションストローク

自転車には普通はサスペンションは無い。一方、単車には小排気量であってもサスペンションが装備されているものが殆どだ。

でも、自転車にはロードバイク以外のモデルでは、サスペンションが装備されているものも存在する。

そんなサスペンション装備の自転車を乗ってみて思ったのは、樹脂緩衝材を噛ましたような構造でストロークの小さなモデルでは、その衝撃吸収効果は殆ど判らない。

我が家には、ルイガノMVFという前後にエラストマーを緩衝材に用いたサスペンションを装備した自転車があるけど、舗装後年数が経過して、デコボコしているような道を通っても衝撃吸収して乗り心地が飛躍的に改善された!とは感じない。それよりも、タイヤを太くして空気圧を低くした方が乗り心地的には改善されている感じが大きい。

サスペンション付き自転車にのって、その効果を感じるために必要なストローク量は如何ほどか?を探すために乗ってみて得た結論は、、、、前後とも3cm程度は欲しい感じである。

因みに、単車での普通の道でのデコボコでのストロークは、最低でも3cm程度は動いている。

ロード系の自転車に乗って思うのは、車道左端の荒れ具合である。あのガタガタはロードとかピストに乗ると物凄く不快に感じるもの。しかし、同じエリアを単車で走っても不満は感じない。この差は、やはりサスペンションの影響も確実にある。

3cmのストロークというとロードモデルではナンセンスかもしれないが、前傾姿勢のとれるロードバイクでも、前後で3cmのストロークを確保するモデルがあれば、案外快適かもしれない。そういう自転車自体が存在していないので、作っても面白いかも知れない。

動力性能という面ではデメリットかもしれないけど、快適性を重視というならアリのような気もする。

そういえば、トレックから一見サスペンション付きとは見えないようなロードが登場していたけど、其処までの値段帯では無く、15~20万程度なら一寸興味がある。

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