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2017年4月12日 (水)

アース接点の清掃

先日、CXのタコメーターケーブルを交換する時に目撃したのが、イグニッションコイルユニットの固定ネジが一箇所脱落した状態となっていること。他にも、緩み気味のネジを発見して全部締め直したりした。
これによって、始動性が若干改善、、、、つまり、始動性の悪化はコイルのアース不良だった可能性もあるのだ。
その際、CX固有のACCポジションにシガーソケットを増設するために、バッテリーアース端子の接続部も綺麗に清掃したりした。
因みに、ACC用の配線はキボシ状態でフリーになったままである。そこに増設するだけである。なお、+端子がフリーとなっているのは、このACCラインの他に、外部から充電するために引き出したコネクタープラグもある。このコネクタープラグは、一年に一回程度、バッテリーが弱ったと感じた時に充電する時に使うプラグである。結構重宝している。

そういえば、このような+端子からフリーになった状態はバッテリー上がりを誘発するから良くないという話しを聞いたことがある。聞いた話によると、+端子から配線を出しているだけで、アンテナ的に空気放電してバッテリーが直ぐに上がるから良くないという話しだ。
ただ、個人的には、日常的に使う単車、自動車で、+端子から引き出された配線が空気中にアンテナの原理でバッテリー上がりになる?というのは、話半分も納得出来ない話。少なくとも、バッテリーと車体の接続を完全に切断しているのならともかく、車体に装備接続された状態で、それに+端子からラインが引き出されている(勿論、端部は絶縁されている)だけで、顕著なバッテリー上がりが生じるような空気中への放電、、、、というのは、どうも、、、、という気がする。

まぁ、厳密には放電するかもしれないけど、それが原因でバッテリーが上がるというのは、一寸違うような気もする。

まぁ、どうでも良い話しだ。

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