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2017年4月10日 (月)

ウインカーステーの劣化

ウインカーステーの劣化といえば、先ずはSV650Sで経験。フロントウインカーのラバー製の取り付けベースプレートが左右共に劣化してウインカーがダラーンと垂れ下がる。フロントウインカーの取り付け構造がリアとは異なる構造であり、今はリア用ウインカーをフロントに装着して対応している。通常の取り付けが可能なように、フロントウインカーの取り付けベースの形状を変更して対応した。

で、今度はBT1100だ。こちらのウインカー、ノーマルウインカーではなく、国内ヤマハ向けのウインカーが装着されていたけど、こちらは、SRX最終型用のウインカーに交換している。ただ、SRX最終型用のウインカーは、ステーのラバー部分が劣化して折れているのを見掛ける事が少なく無い。幸い、今装着しているのはラバー劣化は見られないけど、恐らく、そういう特質の樹脂というかラバーなんだろう。

不思議なことに、多くのヤマハ車に使われているプラボディのウインカーではステーの劣化を見たことはない。

で、思ったのは、このプラボディウインカーのステー部分をアルミボディのウインカーに移植出来ないか?ということ。形状的に大きな差異は見られないので不可能では無いかも知れない。何れのウインカーも本体材料が異なるものであり、どのみち組み立てられているので、もしかしたら解体して組み合わせを変更する事が出来るかも知れない。

丁度、一つアルミウインカーが余っている。そして、プラボディのウインカーも転がっている。分解して入れ換える事ができるかどうかを試してみようと思う。

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