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2017年4月18日 (火)

尻痛

基本、自転車に乗って尻が痛くなることは皆無。勿論、レーパン等も不要。
尻が痛くならないポイントは何か?というと、乗車姿勢に対して適切なサドルトリム、それから、適切な前傾度を実現するハンドル位置ということになる。

ハンドル位置というのは、乗車三点の適切な位置関係である。必ずしも、強い前傾姿勢で尻の重量配分を無くせば良いという訳ではない。例えば、ピスト、ロード、スポルティーフでハンドル高さは20cm以上違ってくるけど、どの車型でも尻は痛くならない。ハンドルの高さが変われば前傾度も変わるけど、その前傾度の応じてリーチの長さも変われば、シート角も変わってくる。車型に応じて乗車三点が作る三角形は異なっている。

この位置を割り出すことが出来れば、サドル種別、パンツの種類に寄らず尻は痛くならない。

ベストなポジションを生み出すには、もしかしたら保護能力の高いパンツとか、快適なサドルを使って少々の不具合が見えなくなるような道具を使うよりも、寧ろ、普通のパンツ、それから硬めのサドルを使って試行錯誤する方が早道かも知れない。

因みに、ピストバイクとかTTバイクのような前傾度の高いポジションで、深い前傾度を保ったまま長時間漕いでも、尻が痛くないのは当然だけど、首も肩も何処も痛くならないもの。前傾度を極端にすれば首が痛くなりそうなものだけど、ポジションを上手く作れば、そういう問題も発生しないようである。

自身、愛用はレザーサドルか、カシマの5ゴールドというピストサドルだけど、どっちも非常に快適である。

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