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2017年4月18日 (火)

幼さの見抜き方

単車の上手い下手、これ判断のしようが無い。
結局は、こけるか?こけないか?のような気がする。
予期しない事態で対応不能≒転倒である。どんな場所であれ、転倒するというのは、見込み違いが原因。上手さ=正確な予測=確実な対応である。

上手さのアピールというのは、実は場所に依らず転倒しない、怪我しない実績に尽きる。

逆に、上手さのアピールの結果、幼さ、未熟さを露呈するのは、何処で何キロ出したとか、そんな話に終始する話ばかりするような行動だろう。

自転車でも、単車でもだけど、ぶっちぎったとか、追い付いたとか、追い掛けたとか、これも、幼さ、バカさ、未熟さを表す言葉だ。

少なくとも、相手が相手にしているとは限らない。独りよがりかもしれないし、基本は、迷惑行動に過ぎない。相手にされていないのに、何キロで抜いて凄いだろ!っていうのは、アホ以外の何物でもない。

意味の無い数字を自慢げに話したり、他人をぶっちぎったとか、、、、考えてみれば、まともな神経とは思えない。正に、幼さの証明のような気がする。

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