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2017年4月26日 (水)

バッテリーの健全性チェック

バッテリーの健全性をチェックする時、何時チェックするか?
自身の意識では、簡易的なチェックは、最低でも充電打ち切り(車両搭載で走行後)約2~3時間後にチェックを行うという認識である。

どんなに腐った、コンディションの悪いバッテリーでも、直前迄充電していたら、その直後では、チェックして良否は判定出来ないと考えていたのだけど、或るバッテリーチェックの様子では、調子の良くないバッテリーを搭載した状態で走行直後に、バッテリー電圧を測ったり、セル始動時におけるバッテリー電圧を測って、これ大丈夫!って判断されて、その際の自信満々具合に、『それで、良いのか?』と思い意見するも、完全否定されて言葉を失った事がある。

この時のモヤモヤが、ずーっと抜けきれず半年経過。

その後、色んなバッテリーで、CCA測定を充電直後、30分後、1時間後、2時間後、3時間後、半日後、一日後と行ってみると、、、、、死にかけたバッテリーでも興味深い事に、充電直後では、異常値が表れにくいようだ。これは、負荷を掛けた時の電圧降下のみならず、CCA値にしても然りである。

バッテリーコンディションを明らかにするには、やはり充電打ち切り後最低でも1時間以上経過する必要がある。CCA値の変化から判断すると、1時間でも不十分。2時間以上は待つ必要があるようだ。

実際にCCAテスターの取り説があったので目を通すと、バッテリーのCCA値を正確に計測するには、走行後(充電後)で2~3時間後が正確という表記もある。

因みに、充電後1時間経過した時の電圧は、オープン電圧と言われているけど、そういう状態でチェックしないと、バッテリーがどうか?っていうのは、判断しづらいということ。

思ったのは、、、自分の知識にもっと自信を持つべきという風に反省したところである。
何か知らないけど、慣例的?風習的?に、正確でない情報や作業が、所構わず結構氾濫しているのにビックリである。

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