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2017年4月 3日 (月)

バンドパット

自転車に乗る時はウエストバッグ、単車に乗る時はボディバッグを使っている。何れもレザー製で、所々使いいやすい用に自分でカスタマイズしている。
ウエストバッグ自体の選ぶポイントは極力コンパクトで、必要最小限のサイズのみ。大量のモノを運ぶようにはなっていない。ボディバッグも薄く広い面積で背中に密着するような形状を選んでいる。こちらも、必要最小限のサイズだ。
昔は、単車もウエストバッグでOKだったけど、段付きシート、シングルシートでは、ウエストバッグが引っ掛かるのでNG。腰回りの動きを考慮して腰にバッグは装着しないということで、ボディバッグに変更している。

ただ、このウエストバッグにしても、ボディバッグにしても装着感があると厳しい。
ウエストバッグでは、バンド自体を標準のバンドより幅広で40mm幅のバンドに変更している。更に、ドロップハンドル等のポジションで前傾姿勢時にバンドが折れ曲がって身体にめり込むのを防ぐために、曲がりにくい樹脂製のバンドパッドを装着して愛用している。
ボディバッグでは、バンド自体はレザー製で30mm幅で広くないのだが、ショルダーの当たる部分では、幅の狭いバンドでは、長時間では負担感を感じる。そこで、ショルダーに当たる部分には、幅50mmのナイロンパッドを装着している。

このパッドの有無で装着感は何れも大きく変わってくる。
パッド自体は、買ったとしても100円ショップでも入手可能だし、手持ちが鞄の不要品から調達することも可能。でも、その効果は絶大。ベルト付きバッグで負担を感じる人は、ベルトパッドを試してみると良いかも知れない。

因みに、ボディバッグは背中から前面に回り込まないように、ベルトホルダー的なレザーストラップを追加して固定する構造としている。また、日常使いにはウエストバッグではなくボディバッグを使っている。ウエストバッグというのは、直立姿勢の際には結構腰に負担を掛けているような印象。ウエストバッグをして立っているだけで、自分としては疲労を感じる。ボディバッグは腰に直接は影響しない分、そう感じないだけかもしれないが、この歳になると、感じ方っていうのは結構重要。

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