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2017年4月27日 (木)

フロントフォーク

BT、フロントフォークは納車時に新品のインナーチューブ、シールの交換を御願いしたのだけど、既に若干滲み気味。

原因はフルストローク近辺、三つ又アンダーブラケットに近い箇所のインナーチューブの表面が傷だらけとなっているのが原因だ。

因みに、この傷は、組み付け時に付いたそうで、原因は、この時期のヤマハのフロントフォークインナーチューブのメッキが弱いのが原因そうだ。この年代のヤマハ車のフロントフォークはイタリアのパイオリ製なんだとか、、、、それが原因でメッキが弱いとの話。
ただ、その弱いメッキに対して、最近のモデルは国産のパーツに切り替わっているとの事。
それで、組み付け時に傷が沢山付いたという話、、、、

ただ、そんな事は兎も角、追加費用でフロント周りのインナーチューブ交換等のOHを行った直後にオイルが滲むのはNGである。

そこで、聞いた情報が正しいとして、代用となるフォークに交換しようか?と思案中。

因みにBTのフォークは同時期のXJR1300のカートリッジフォークと互換性があるとの事。

ということで、なるべく高年式のXJR1300のフォークと交換する事も思案中。まぁ、互換性のある中期モデルのXJR1300のフォークをベースにインナーチューブを再メッキするのも検討中である。

インナーチューブの再メッキは、ガンマ、CXで御願いして未だ錆一つ発生していないので、同じ所で施工を御願いする予定。

一応、ストックとしてSVのフォークもあるので、こちらも再メッキして組み直したいけど、このインナーチューブの再メッキを行いたい。

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