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2017年4月22日 (土)

タイトターン

単車で停止状態から90°以上の向きをクイックに変えるようなターン、これ、簡単なようで簡単ではないかも知れない。一番良く見掛けるのは、白バイ隊員のUターンなんかが究極的な例。それ以外での使い道は?といえば、ジムカーナくらいだけど、日常においても、それに近い状況はある。
どんな時か?というと、狭小路からの合流で、合流先が片側一車線で、交通の流れが速い場合等だ。こんな時、一時停止状態から即90°旋回して一気に加速するという乗り方が要求される。大事なのは、旋回において大きく膨らまない事、膨らみすぎてへっぴり腰になって加速不良にならない事。こんな状況で最小半径でクイックに旋回して一気に加速するのは、停止状態から一気に倒し込んで、蛇角を得たら一気に加速するというメリハリのついた動作である。こういう動作は、瞬間的に相当に車体を寝かし込む必要がある。
単車の扱いで、動作に躊躇があると難しい。
直立状態でフルロックでUターンとか、八の字旋回よりも難しいかもしれない。

自身も路面のコンディションが良くないと、そんな動作はしたくない。少なくともウエット路面では腰が引ける。

究極的な旋回では、旋回時に内足を出して地面を蹴る感覚だけど、乗車状態から地面を強く蹴る事が出来る程に車体は寝かし込んでいる。

自身の感覚だと、こういう扱いは普通だと思うけど、この瞬間の様を見るだけで、『○○さんは、寝かせすぎ、、、』なんて言われるけど、タイヤプロフィールを活かした高速での寝かし込んでの運転とは違うので、そんなに危険という意識は無い。この操作は単車に乗るなら出来て当然の操作だと思うけど、街中で幹線道路に合流する単車の動きをみると、膨らみまくり、孕みまくり、加速不良、、、、そんなのが極めて多い。

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