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2017年4月15日 (土)

歩道を横断する車、、、

店舗駐車場等から車が道路に出ようとする時、車が歩道を完全に塞いで停止するのは極めて邪魔だ。

歩道の手前で一時停止すべきだけど、何故か、歩道を塞ぎ、道路の端に車体の一部をはみ出させて一時停止する車が多い。

それを除けるために、歩行者、自転車が車道にはみ出したりする事はザラにある。

すると、道路左端を走行する自転車、原付からすれば、進路無いに自転車や歩行者が飛び出してくる事になり、非常に危険である。

こういう運転する人の方が圧倒的に多く、更に、危険という意識が無いので、この問題は取り上げられる事無いだろうけど、大多数が危険の意識を持ってないけど、実は危険という事は案外多いのである。

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コメント

歩道っていうのは、広くても、狭くても無法地帯化してますね、、、。
狭い歩道では、物理的に離合困難ですし、とか言って、広い歩道では、広さなりに併進、蛇行となっているのが現実です。
厳密な意味で、ルールを守ればホントは事故等起きないはずですが、歩道の中はルールが無いと思いこまれている現状では難しいように思います。

ただ、自分が歩道を走る時は、誰も信用しないという考え方に従ってます。歩道では、他の人も自転車も信用するな!って感じです。
結局、自己防衛しか安全を守る手立てが無いです。

投稿: 壱源 | 2017年4月18日 (火) 00時51分

 すみません。論点がずれてしまっていました。

 確かに歩道での徐行は見かけません。その前に、徐行義務が知られていない(警察官でさえ徐行しない=知らない?)。今にも倒れそうな老人のふらふら自転車でも、”徐行”の2倍、時速10km程度出ているのですから、よほどの技術がないと、歩道を走れないことになりますね。

 歩道上の対面交通ですが、自転車は
 ”歩道の車道寄りの端を走る”
 ”(歩道上での)対向自転車は、互いに左側通行ですれ違う(すなわち、車道寄り自転車2台分程度の幅の中で、自転車同士でのみの左側通行)”
と決められているので、これを守ればよいのではと思います。

 まあ、このようなルールは、かなり気合を入れないと守れません。何はともあれ、歩行者がいたら徐行、対向自転車がいたら安全速度、車道へ出る前に一時停止くらいは守ってほしいものです。

投稿: ひでさん | 2017年4月18日 (火) 00時30分

歩道で徐行、これは現実的に守られていませんね。
今一番危険なのは、歩道での自転車の対面通行かもしれません。
歩道も一方通行にすべきだと思います。

投稿: 壱源 | 2017年4月16日 (日) 23時57分

 最近の改正で、(自転車の)右側路側帯の通行も禁止になりましたので、法律上は、逆進はすべて違法になりましたね。残るは、車道の左側の歩道の逆進(つまり、車道を左側に見る歩道での乗車)だけです。この場合でも、”歩道の車道寄り”が義務ですので、一番大きなのは、右折して歩道を横切ろうとする車の危険でしょうか。
 歩道での徐行ですが、私は、少年団体に関係しているので、歩道を走るときは徐行しますし、同行者にも守らせます。子供は文句を言いながらも守ってくれますが、大人はまず3分で怒り出しますね。”自転車に乗っている意味がない”と。では、車道でというと、怖くて走れないという。過去の経験から、私にとって歩道走行ほど怖いものはないのですが。
 ちなみに、まだ安全に車道を走るだけの技能のない子供と走るときは、私も歩道を走行します。徐行(5kmで安定しないなら押して歩くことも含めて)、歩道の切れ目での一旦停止と、下車しての車道の横断などを徹底して叩き込みます。

投稿: ひでさん | 2017年4月16日 (日) 09時16分

自転車は、車道を走るにしても、歩道を走るにしても不自由ですね。

ところで、車道に出ようとする車の多くは、右側だけの確認で、左側が疎かになりがちなので、車から見て左から進む自転車は、車に認識されていないという意識が事故を未然に防ぐのに有効かもしれません。

歩道を走る自転車が徐行を守れば一番ですが、歩道を徐行する自転車は見たことがないような気もします。

投稿: 壱源 | 2017年4月16日 (日) 00時30分

 こんばんわ。

 道路状況・交通状況により、歩道手前で一時停止したとしても、その後、歩道をふさいだ状態で進めなくなってしまう場合もあるので100%悪とは言えませんが、歩道手前で一時停止するのは絶対に守ってほしいです。 

 歩道の手前で一時停止しない・車道に車体の一部を飛び出させて一時停止する。まさにこのことにより、自転車は、”左の轍の左寄り”(小型二輪のポジションですね:道路左端より1メートル弱くらいのところ)を走るのが一番安全なわけです。

・飛び出しに対応しやすく、
・他の交通からも見えやすい。
・四輪は進路を変更しないと追い抜けない(すり抜けできない」)
・追い越し時に寄せられても退避スペースがある

 私が、過去、自転車で歩道を走行したのは全走行距離の0.1%未満ですが、車に接触されたのは、いずれも歩道上でした。いずれも、歩道横切ろうとした車によるものです。

 一回は駐車場から出る車(出口に壁があり、駐車場内からは自転車のタイヤしか見えない)

 もう一回は、右折で駐車場に侵入する車(植え込みがあり、乗っている人は見えるが、自転車は見えない)

 でした。いずれも当方は歩道の車道寄りを徐行。特に、後者は、方向指示器も出さずに勢いよく右折のケースです。

 反対に、車から見れば、交差点で右左折時、歩行者がいないことを確認して進行を開始したのち、(植栽や、警察の立て看板、あるいは、交通安全の幟(交差点の近くに看板などを出すのは禁止されていますが、これらは黙認されているようです)の陰から、高速の自転車が歩道から飛び出してくるのは恐怖です。この意味でも、”自転車は車から見えるところ(=車道)” を走行すべきだと思っています。

 子供載せ自転車、買い物帰りのゆっくり走る自転車が歩道を走るのはかまいませんが、徐行だけは守ってもらいたいものです。(JISによれば、自転車のブレーキは時速10キロで3m以内に停止できればよいようです。徐行した車は1メートル程度で止まることができますので、自転車の徐行=時速4~5キロ未満が妥当でしょう。ただし、この速度では急ぎ足より遅く、ふらつきますので、歩道では、押して歩いたほうが早くて安全です)
 

投稿: ひでさん | 2017年4月15日 (土) 01時36分

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