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2017年4月 5日 (水)

ダンロップとミシュラン

1980年代以降、装着タイヤはダンロップ、、、、これは、RZ350R時代にTT300GPを付けて、ガンマ400/500ではTT500GPからTT700GP、TT900GPを付けて以来、そのフィーリングを気に入ったのが最大の理由。

それ以降、CXではK300GPを付けたり、普通のモデルはGT501を付けたりしている。
いずれのタイヤも違和感を感じないもの。
SVではGPR100、200を経て、今はGPR300である。

まぁ、凡人的な選択かもしれない。

ただ、ダンロップのタイヤの印象は、劣化耐性が強く、数年使って怖くないのが最大の理由だ。

因みに、BSはRZ時代にBT-07/08、XZにBT-11/12を付けて以来装着していない。

その理由は、接地感はあるけど、粘りすぎるフィールが今一好きになれないから。同じカテゴリーのタイヤで較べるとダンロップの方が軽快な印象を持ったからだ。

他に、ピレリー、ミシュランも装着したこともあるけど、経年劣化が比較的速いのと、劣化後に硬化してロスグリップの度合が激しい印象が強いからだ。そんなピレリーとか、ミシュランでは、デーモンとか、TX-11とか、相当昔の話しだが、、、、

で、昨年調達したBTには久々にミシュランタイヤが装着されている。これ、パイロットパワー2CTというタイヤである。

この印象、過去のイメージから言えばブリヂストン以上の接地感である。印象としては、路面とタイヤに両面テープが貼ってあるかのような印象である。確かに、グリップ感は満載だけど、素早い切り返し、寝かし込みには、少し大きなモーションが必要な印象である。

2CTもGPR300もツーリングタイヤである。グリップ感は2CTが上回るけど、バンクに向かう軽快感ではGPR300だ。
バンクに対する怖さがある人には2CTの方が安心なタイヤかもしれないが、軽快にスパッと走る事が好きならGPR300の方かもしれない。

因みに、グリップ力はどっちも十二分です。ツーリングラジアルとハイグリップバイアスの比較ですが、グリップ力を純粋に比較するとTT900GPの方が上のような気もします。

ただ、個人的には、オッサンタイヤであるK527でも十分です。

タイヤを選ぶ時は、寝かし込みの感覚を大事にしているので、項目的にはプロフィールですが、こればっかりは買う前には判りません。装着して初めて判るものです。色々試しましたが、個人的にはダンロップタイヤの尖り気味のプロフィールが好きですね。

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