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2017年4月21日 (金)

シンプル、ノーマル、、、これが理想

単車、自動車、、、古くなる程、表題の如くで、元々がシンプルで、極力ノーマルというのが安心。
まぁ、基本機能に影響しないアクセサリー的な部位では、必ずしもノーマルで有る必要はない。

機能に直結する部分、例えばエンジン周り等々では、やはりノーマルが安心である。ユーザーカスタマイズというのは、それだけで不安なのは致し方ない。更に言えば、同じノーマルでもハイメカニズムなモノよりも、ローテク的なモノの方が安心である。

例えば、乗用車。今の車は基本はシンプルな商用車だけど、これに後付けのスーパーチャージャーユニットを装備している。結果、その分だけ複雑化しているのは事実。実際、プーリー周りだとか、マウント部、ユニット本体のオイル漏れ等々、更に、ユニットを制御するためのエアー配管と、各部のリリーフバルブ、ソレノイドバルブ等々で不安が無いと言えば嘘になる。そういうモノを装備しなければ心配しなくても良かった訳で、新しい内は気にならなかったけど、7年、8年と経過すると不安要素なのは間違いない事。
ということで、やはりノーマルが良いのかな?的な意識が強くなったのは事実。
今では、プロボックスを購入した時と同じく、耐久性重視のパッケージが理想という風に考えている。パワーも燃費も二の次である。何よりも頑丈さがベストと考えている。
もし適うならば、NA、FRベース、MTという車両が最も理想ということ。

二輪車ならどうか?というと、メカニズムの進化の度合は四輪より二周遅れ的なイメージから、更にシンプルでトラディショナルなモノで十分という意識である。最新のデバイスとは言っても四輪のシステムの転用であり、完全に新規という訳ではないが、二輪という設置環境の厳しさを考えると、極力シンプルなのが良いのも間違いない。
今時のハイスペックというのは、現実的に考えると、殆ど不要であり、メカニズム的には極力シンプルなのが理想だ。個人的には気筒数は少な目、出来れば空冷、複雑なヘッドは不要、そしてキャブ車、、、、こういうのが理想と考えている。

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