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2017年4月 2日 (日)

プロの仕事

これ、仕事の難易度、種類の問題ではなく、姿勢の問題。
難しい仕事が出来ても、プロとは言えないクオリティの仕事は少なくないような気がする。
プロの仕事に求めるのは何か?

先ずは、その分野において専門の知識無くしては対応出来ない処置が施せる事、、、これは最低限の資質だ。

ただ、専門性があって、それによる対応が出来たらプロだ!とは言えない。

専門性があるだけなら、言葉は悪いが『マニア』止まりのように思う。『プロ』というのは、処置によって報酬を得る訳で、報酬を得るレベルか否かというのは、作業が出来るかどうか?ではない。

『プロ』というレベルは、簡単な作業であっても手を抜かない。これが一番重要な様に思う。一寸した作業、面倒な作業でも、回り道せずに確実に施工するという姿勢が最も重要と言える。

因みに、プロの度合というか熟練度というのは、見落としの少なさという気がする。プロであって、専門性は在って、そして手を抜かずとも、経験が浅ければ、見落としたり、見抜けなかったりという場合は当然あるだろう。ただ、それは経験を深めれば少なくなっていくもの。この見抜く力が弱いからプロではないという事はない。

どんな分野においても、プロというポジションで最も大事なのは、手を抜かない事のように思う。

因みに、手抜きというのは、見えないところ、気付かれにくいところでこそ、それが現れやすい。少なくとも、、、、プロに依頼する側に気付かれるような手抜きが見えた時点で、それはプロ失格と言える。

そういう意味で、手抜き、横着、偽装、、、、こういう実態が溢れかえっているけど、そういうのは全部引っくるめてプロ失格。プロとは言えない。

自身、プロかどうかの判定では、見落とした部分とか、見抜けてない部分を見つけたぐらいでは、仕方ないかな?という判定だけど、手抜き的な部分が見つかると、判定は完全にアウトとなる。手抜き作業はNGだ。効率とか手際という言葉に置き換えて、一見良さそうでも、良く見れば不完全作業、、、、こういうのが完全にアウト判定となる。

結構、少なくない。

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