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2017年5月18日 (木)

次世代REエンジン搭載車は2019年!

5/17の新聞朝刊で目に付いた記事、それはマツダがRE搭載車を復活させるという話。

話によると、小型セダンに発電専用のREを搭載したRE-HVを登場させるという。

これ、先代デミオのEVにレンジエクステンダー用REをトランクルームに搭載したREレンジエクステンダーのEVを発祥とするモデルのようだ。これの充電機構を省いたHVとして登場させるとのこと。

REファンとしては、RX-7?RX-9?の登場を心待ちにしているのだろうけど、個人的には、RE発電式EVの方が魅力的。RE発電式だと横置きで超小型にする事ができるのは、デミオで実証済み。となると、駆動部のモーターを何処に配置するか?どんな形態にするか?次第だけど、既存概念を飛び越したセダンが生まれるかもしれない。その未来感に大きな期待が持てる。

新聞記事によると、REを動力源としたモデルも開発中らしいとの内容も記載されていたけど、こんなのは景気動向次第で出るかどうかは判らない。
しかし、発電REで登場となると、景気動向に左右されにくいので、RE復活が、ほぼ確実となってきた訳である。

小メーカーであるマツダが生き残るには、ラインナップにライバル車に対しての差別化が必要であり、そういう意味では、発電REによる未来型パッケージングの小型セダンというのは戦略にも合致する。これは非常に楽しみである。
現行ラインナップもディーゼル戦略も然り、HCCIガソリンエンジンの開発も然り、ダウンサイジングターボとは一線を画した戦略も然りである。猫も杓子も1.4~2Lクラスのダウンサイジングエンジンでラインナップを作る戦略上の中型セダンよりも、3L直6FRで望む戦略も然りだ。

マツダの唯我独尊的パッケージ、、、、大いに期待出来るものである。

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