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2017年5月 6日 (土)

上半身

暖かくなってから、単車を見掛ける頻度が高くなってきた。
最近は、重量車(大型車)を見掛ける頻度が高いけど、重量車の走りゆく姿を見ても、走り慣れてる感を感じることが少ない気がする。
ただ、重量車の装備を見ると、年齢層は低くないのも確か。

年齢層高め、しかし、車体の扱いに慣れている感は少な目という印象である。

年齢層の判断は、服装、装備。服装では、レザーウェアは殆ど無し。大抵は、スニーカー、デニム、ナイロンジャケット。装備は、多いのがリアボックス+フェンダーレスという不思議な組み合わせ。

で、乗車姿勢は、下半身が緩め、上半身が硬めという感じ。交差点を曲がる時等の姿が象徴的。頭も一緒にバンクしているパターン。視線は、コーナー位置で接線方向。脇は開き気味、背筋は真っ直ぐか、海老反り気味、腕が突っ張っていても、縮こまっていても力み気味。
単車の旋回に遅れて身体が付いていくような感じ。

これは、会社でツーリングに出掛ける時、待っている時に追い付いてくるライダーの姿とも共通している感じ。

この姿勢に対して背中を丸めて上目遣いで!的なアドバイスを聞くこともあるけど、そういうものでも無い気がする。

一言で言って、楽に単車を振り回している感は感じないのは確か。

見た瞬間に、何か違和感を感じることが多いけど、交差点の一つでも曲がれば、感じた違和感が、乗れて無くて、乗せられているという確信に変わる。

バンク中でもアクセルを握る右手は別として、左手はリリース出来る位脱力している余裕が必要だけど、そんな余力があるな!って思う事は、先ず無い。

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