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2017年5月23日 (火)

パンクでチューブ交換

薄く細いタイヤのスポーツサイクルだと不可避な不意なトラブルがパンクだ。
路面の落ちている、鋭利な小石、ガラス片、金属片が運悪くタイヤトレッドに突き刺さりチューブ迄貫通、、、、、エア管理していても不可避なトラブルである。

こうなると、パンク修理かチューブ交換が必須だけど、出先での対応となるとチューブ交換ということになる。

その修理に要する時間は如何ほどか?

停止してパンクしたホイールを外す・・・・・30秒
ホイールからタイヤ、チューブを外す・・・・1分
チューブをチェックして穴空き箇所を探す・・2分
該当部位のタイヤに残る異物を探す・・・・・2分
スペアチューブをホイールに装着する・・・・1分
エアを適量入れて耳噛みチェックする・・・・1分
エアを十分な圧となるまで充填する・・・・・3分
ホイール回転をチェックして装着する・・・・30秒

合計で、最低でも11分は掛かる。

先日、チューブ交換で同じくらいの時間を費やしたけど、全ての作業を5分以内に行いたいけど、なかなか難しいかもしれない。

朝の活動前に自転車に乗る場合、自転車を降りる時間が決まっている。となると、この僅かな修理時間でも、修理が発生すれば、その時間だけ期限に迫る訳だ。

時間がタイトな状態で走る時、これが何時も心配なポイントである。

これまで経験したパンクの殆ど全てが1~2mmの異物の貫通である。因みに、リム打ち対策に、リムバンドは無意味かもしれないけど、ナイロン繊布テープ+ウレタンバンドの二重構造で対処している。

正直、タイヤの重量なんて、どうでも良いので、トレッド部のゴム厚さが3mm程度ある分厚いスリックタイヤでもリリースしてくれないものだろうか、、、、、あれば、即乗り換えである。

稀にスポーク折れもあるけど、頻度から言えばチューブ交換が一番多い。

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