« 事前審査 | トップページ | 眠気 »

2017年5月25日 (木)

わざわざ追っ掛ける、、、

DAHONで車道を33km/h程度で走行していた。なお、車道と歩道はガードレールで隔てられていて車道と歩道の間は部分的に工事もされている隔絶された状態だ。
歩道の幅は1.5m弱で、自転車走行可の標識は無いので、基本は車道走行が前提と思えるような場所だ。

車道走行中、何台かの自転車が歩道を走行していたのだけど、その中には、学生が乗るロードバイクも確認していたけど、走っている場所が違うので基本的に意識の外だ。

暫くすると、後方で段差を乗り越える音が聞こえたけど気にせずにいて、前方の信号が赤になったから減速のために後方を確認したら、さっきまで歩道を走行していた学生ロードが鬼の形相で追っ掛けてきたようだ。

それまで、歩道を走っていたのなら、そのまま歩道を大人しく走っていれば良さそうなもの。わざわざ、歩道から車道に出て追っ掛けて来なくても良さそうなモノだけど、、、、

もしかしたら、折り畳みDAHONが車道を走っているのが許せなかったのか?
それとも、ロードバイクより折り畳みが速く走るのが許せなかったのか?

全く意味不明。

そういえば、以前、レ・マイヨWで牛田の土手の道を40km/h弱で走行中、突然、白いインターマックスに乗ったロードが追い掛けてきて抜こうと激走してきた事もあるけど、ロードバイク乗りは、もしかしたら、何よりも速く走らないといけないとでも思っているのだろうか?

50km以上の距離になると大径ホイールの車両の快適性が優位になるかもしれないけど、その辺で遭遇する一瞬の話だとすれば、折り畳み小径車もロードバイクも、そんなに違いは無いものである。追い付いた、追いつけなかったの話になると、殆ど機材なんて何でも一緒である。平地での遭遇となると重量差も無視出来る。結局は脚力、筋力次第だろう。一瞬の話になると持久力も関係無い。

経験上、後から頑張って追い掛けてくる人っていうのは、、、、99%大したこと無い。そんなもんである。

追っ掛けられて驚いたのは、、、、太田川沿いで遭遇して、40km/hで数kmの間振り切れなかったフランス人のフランクさんくらいだ。

そういえば、、、フランクさん、最近っていうか、全く見掛けないな。

|

« 事前審査 | トップページ | 眠気 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: わざわざ追っ掛ける、、、:

« 事前審査 | トップページ | 眠気 »