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2017年5月18日 (木)

走らないであろう音、、、、

湿った音、籠もった音、引き吊り気味な音、、、、四輪に較べて二輪の音は耳に入りやすい。そんな二輪は確率的にマフラーを交換している車両も少なく無い。

そんなマフラー交換済みの車両が通り過ぎる時、直感的に違和感を感じる音がある。

今朝、自転車で走行中、違和感のある音を後方から聞いた。音的にはツインエンジンだけど、通り過ぎる様子を見ると一本出しのサイレンサー、、、音は、トルクが出ていない感じの音、ビビリ気味な音である。見た瞬間、エンジンボリュームに対してサイレンサー部の容量が不足しているのか?とも思ったけど、排圧が掛かってトルクが出ているような音とも違う。排圧以前にエンジンがトルクを出している感が感じられない。排圧が掛かってない、音圧が無い、ビビリ気味、、、一瞬、湿っているのか?低い音か?とも思ったけど違う。言えるのはトルクが出ていない感じが強いのである。

後ろ姿しか見る事が出来なかったけど、何らかの改造車っぽかったけど、音的には今一。ツインながらズビビビビビという音で物凄く違和感を感じたところ。

もしかしたら、絞りすぎているのか?という気もしないではない。それ故に、そんなに大きくない一本出しのサイレンサーでも排圧が掛かった感が無いのかもしれない。

バイクの印象よりも、ライダーの印象の方が強かったので、バイクが何だったかは判らないkど、割と大きいバイクだ。パラツインなのは間違いない。因みに、そんなライダーの姿がどうよ?っていうと、あまり乗り慣れている感が感じられない。上体に力が入りすぎている感じで、肩周りにぎこちなさを感じる。低速での単車の取り扱いに慣れない感が出ている。前傾姿勢で扱う時の腹筋、背筋というか体幹の筋力不足感が否めない。低速で車体を安定させ切れていない感じ。

恐らく、プライベーター改だろうけど、ツインエンジンのレスポンスとトルクを失ってしまっている感を強く感じたところ。

ミドルクラス以上のツインエンジンを三十年以上乗り続けていると、同じ様なカテゴリーのバイクが通り過ぎると、瞬間的に判断してしまう。

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