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2017年5月24日 (水)

重心位置と踏む位置

ステップペダリングはどうよ?って考えている最中。
階段の昇降だったり、足踏みだったりをイメージしているけど、普通に考えると踵踏みが楽そうで、効率が良さそうな印象。

しかし、踵で踏むのが好都合な要素は、そもそも何か?というと、脚裏の後ろ側を使って踏む訳だが、自然に考えると重心が前傾位置でなく、後傾位置にある状態の事。

つまり、リカンベント、クランクフォワードバイクもそうだけど、手すりを持って身体を直立した状態で足踏みする状態も考えてみれば重心はやや後傾しているのである。

逆に、サドルを下げてクランクを短くしても上体が前傾姿勢だとすれば、踵でペダリングするのは困難である。

つまり、自転車の場合、上体の前傾度合に応じて、ペダルを踏む位置が変化するのが適切。上体が前屈み程、足裏の前で踏むのが合理的で、上体が後傾する程、足裏の踵側で踏むのが合理的ということ。そして、拇指球位置から踵位置に踏む位置をシフトする毎に、クランク長を短くするのが適切ということ。

最近、ペダリングの方法と自転車の形を色々と考えてきたけど、取り敢えず、この説に落ち着いたみたい。

なお、踵での足踏みペダリングを合理的に行おうとすれば、ホントはクランク回転による動力伝達ではなく、ステップの往復動でクランク回転を行う方法の方が良いような気がする。

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