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2017年5月17日 (水)

ギア比とケイデンス

今迄、ギア比が軽ければ、ケイデンスを上げる事が出来て、ギア比が重ければ、ケイデンスは上げられない、、、、単純にそう考えていたけど、最近は一寸印象が異なっている。

ケイデンス云々ではなく、適切なギア比は殆ど不変ということ。

重たいギアは、ケイデンス関係無しに重たい。重たいギアの場合、ゆっくり漕ぐことは出来ても、疲労感しか残らない。重たいギアが回せるのは、負荷の一部を負担することが可能な、下り坂、追い風といった条件に限るような気がする。

ケイデンス以前に、自分に取って負担にならないギア比を探す、、、これが大事のような気がする。そして、高い速度域で走るには、そのギア比でケイデンスを負担無く高めるというのが手っ取り早いのでは無いだろうか?

勿論、高い速度域を実現するには、重たいギアを回すことでも可能だけど、重たいギアを回すには筋力が必要。ケイデンスを高める回し方では筋力は不要。筋力=筋肉であり、筋肉を増やすのは並大抵ではない。

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