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2017年5月 3日 (水)

危険回避

無意識ではないけど、自身が自然と行うのが、コーナーリングアプローチにおけるフェイントモーションである。
基本はステップへの荷重コントロールによって行っているけど、有効なのは、曲率が小さく、大きな回りこみのコース程有効。

これ、誰しも行っていることだと思うけど、これはブラインドコーナー等での対向車対策でも極めて有効である。ブラインドコーナーにおいてカットインする時は、先が見通せる位置を過ぎてからだけど、その直前にフェイントを掛けていれば、瞬間にセンターを割る車、ブラインドから飛び出す車、狭い道ではらむ車に遭遇しても、狙ったわずかな隙間に車体を安定して誘導することができる。

このフェイントモーションは、強力な旋回力を生み出す事が出来るけど、その直前というのは、旋回力を生み出す前のタメを利用することで、危険回避にも極めて有効である。

これを上手く使えれば、知らない山道を先頭で走っても安心である。

勿論、コースをしっかり読んで、ブレーキングポイントを見定めて、、、といった基本的な操作は必要だけど、一歩先のリスクに対応可能なアクションを如何に入れ込むか?が大事。

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