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2017年6月23日 (金)

ランドナー

自身にとって、ランドナーカテゴリーは縁遠い存在である。ジュニアスポーツから始まって、ロードマン、次がダイヤモンドのDF-7110、ファーストライディングというモデルである。これは、ロードとスポルティーフの中間的なモデルとしてリリースされていたものだ。使い方、走り方的に、荷物を積んで連泊の旅をするという使い方を趣味としていなかったのが原因だ。

実際、今の愛車も、伝統的なピスト、ロード、スポルティーフが基本で、各車型毎に硬軟に細分した車両を維持している。ピストなら伝統的なピストとDHバー装備のTT用的なシングルスピード、ロードでは正攻法な軽量なロードとサイクリング用途のロード、スポルティーフも平地快走重視と峠越え重視である。

次は何か?というと、クラブモデル的なのも悪くないけど、そういう用途には小径車の方が好みだ。

で、振り返ると、過去にランドナーをベースにフェンダーレス+オールランダーバー(今で言うフラットハンドル)でMTBライクなランドナーを悪路サイクリングで使っていたのだが、そういうのも悪くないような印象である。

ランドナーなら650A(ETRTO584=27.5インチ)、650B(ETRTO590)だけど、太いタイヤということなら、今なら29インチ(ETRTO622=700C)が選択可能だ。小さく作るなら26”HE(ETRTO559)もあるけど、今後のトレンド、入手性を考えると27.5インチとか29インチ仕様で現代版ランドナーを作るのも楽しいかも知れない。自分なら650Aを選ぶだろう。

あと十年もしない内に定年退職である。定年になったら連泊で徘徊したい気持ちもある。連泊となると、今のスポルティーフ系統では積載性も耐久性、耐候性も今一心許ない。

となると、、、、ランドナーというのは、悪くない選択肢のような気がする。

今年は、ロードフレームを一本調達したいと考えているけど、次はランドナーというのも悪くない。
勤め人では、その生活スタイルから、連泊サイクリングなんて不可能だし、一泊サイクリングも簡単ではない。結果的には、半日程度の日帰りサイクリングばかりで、ロードバイクが一番生活にマッチしているのだけど、これから訪れる、定年退職後の第二の人生では、一泊以上のサイクリングも可能になるわけだ。

そうなると、、、揃える車型というと、今とは異なる選択肢になりそうだ。

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