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2017年6月 2日 (金)

継続のモチベーション

健康の為とは言え、毎日運動を続けるというのは、考えてみれば大変な事。
運動を習慣付けよう!と思ったのは、1993年頃だから随分昔である。この頃、誘って運動を始めた人は、大凡2年で誰も行かなくなったのを覚えている。

就職して二年目にして運動を復活しようと思ったのは体重が増えた事、腹が出てきた事が切っ掛けで、最初に復活した運動は水泳だ。ただ、週一回の水泳では、体重減にそれ程の効果があったとは言えなかったような気がする。水泳を週3回い増やしたのが1995年頃で、この頃から効果は目に見えて表れるようになった。ここで思ったのは、週3で水泳すれば、ダイエット等楽勝という事。

その後、筋トレを追加したのが1996年頃だ。体力アップが目的で、週3回のスイム+週1のジム通いが日課である。この生活は1999年頃迄続き、この頃は、周りの近い世代の人を誘って出掛けていたけど、初回同様に、この頃一緒に通っていた人は2000年頃には誰も行かなくなっていた。まぁ、続かないのだろう。

2000年からは少々多忙となり、運動は週1回のスイムのみになると、2005年頃には一気に体重が増加して、持っている服がいずれも厳しい状況となっていった。そこで、2005年限定で、週3回スイム+毎日筋トレを三ヶ月実践してコンディションを戻し、その後は週1回のスイム+毎日筋トレ+週末自転車というスタイルを確立して今に至っている。

水泳を復活させたのは1993年からだから24年、筋トレが1996年からだから21年、自転車を復活させたのが2005年だから12年である。
我ながら、良く続いていると思う。

ただ、最近は少し怠いというか、面倒臭いというか、そんな気持ちも少なからずあったりする。

今に至り続いているのは、自身の肥満経験もあるけど、近い世代の知り合いの死であるとか、重大疾病を罹患したりとか、そういうのが怖いから。三十路時代は特に何も思わなかったけど、不惑世代になると、何人かの友人が病で亡くなったりしたし、友人や同僚の何人かが、考えるだけで恐ろしいような病と闘っている。そんな風に身体の不調と付き合っている人の様を見ると、それだけは避けたいというのが最大のモチベーションと言える。

他人の様見て我が身を律する、、、、そんな感じである。

何にもせずに、好きなだけ食べて、そして体力を維持し続け、健康と体形が保てるならば、恐らく、何もしないような気がする。

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