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2017年6月27日 (火)

自民長期政権比較

といえば、今なら安倍さん、チョイ前なら小泉さん。
長さだけ言えば、安倍さんが小泉さんを上回っているけど、格好良さというか、好感度を比較すると、小泉さん。

森友対応、加計対応を見ていると、大した問題でも無いのに泥沼化しているのは、単純に個人の資質、性格によるもののように見える。法的に問題無いのに、逃げ腰対応したためにドツボに嵌っているだけのように見える。何故に、逃げ腰対応となったか?というと、基本的に、弱いのである。性格的に弱い。そして、恐らく陰湿。一言で言って、表でモノが言えず、陰でなら言えるという気の小ささが全ての原因だろう。

小泉さんの時に、同じ様な問題が生じたとすれば、恐らく、笑いながら『人生色々』で終わりのような気もする。忖度なんて、相手が勝手に思う事なんで、そんな事しらねぇ、、、、で終わりでは無かろうか?恐らく、信念に基づいてのみ行動するから強いのだろう。信念に自身を貫いており、表で堂々と思った事を豪気に言えるという気持ちの強さが伺える。安倍さんを陰とすれば、小泉さんは完全に陽なんだろう。政権の長さも、信念を達成したので役割はここまでという決断によるもの。圧倒的人気を保って身を退くというのも格好良さ、好感度にプラスに働いている。
御子息も、その部分を完全に引き継いでいる。

同じ陰でダークなら、安倍さんより小沢さんの方がらしい。陰同士で比較すると、安倍さんは線が細く感じる。小沢さんは陰ながらも強烈に図太い印象。

小泉さんに憧れる人という点では、安倍さん、小池さんなんだろうけど、どっちも物足りない。正直、何がしたいか?というよりも、両名とも、良く思われたいというのが表に出過ぎているような気がする。どう思われようと、信念に基づいて行いたい事を実施するという使命感によって行動するという政治家が最近は見られないのが残念。

良く思われたい系の政治家というのは、抱えた問題の解決の選択肢を選ぶという事に終始しているように見える。信念を掲げた政治家というのは、見据えた理想像実現に必要な施策を実施するというスタイル。与えられた問題を解くタイプか、自ら問題提起して理想を作るタイプかの違いかもしれない。

したい事を語る政治家、、、、何故、出てこないのだろうか?

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