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2017年6月22日 (木)

殆どツインばっかり、、、

ガレージにある単車を見た。4サイクル重量車は全車Vツインである。
因みに、、、、過去を振り返ってみると、直4を始めとするマルチエンジン車は殆ど乗っていない。直4で二ヶ月以上所有したのはZ400FX、GPZ400R、XJ400ZS、GPZ1100だけだ。V4は、VF400F、VF750F、VFR400Zだ。
台数的にはV4の方が少ないけど、選択率からすればV4は直4を大きく上回る。

それ以外の4サイクルモデルは?というと、シングルとツインである。シングルというと、殆ど小排気量で250cc以下で、それ以上のモデルは?というと、CB250RS-Z改、SRX位である。ツインは?というと、最小のツインがCB125T、CB92、最大のツインがBT1100で、ツインで乗ってきた車両は数え切れない程である。

乗ってきた台数を較べると、ツイン>シングル>マルチという順番であり、世間一般のライダーとは大きく異なっている。

ツインといえば、パラツイン、Vツインがあるけど、選ぶなら断然Vツインである。

今は、寝かせて走ることは少ないけど、Vツインに決めた理由は、パラツインでは車体が地面に擦り過ぎるのが嫌で幅の狭い単車を求めて辿り着いた答えである。パラツインの最終期は、Z250FT、GPZ250改305、GPZ400S辺りである。Z250FTが峠遊びに使った最終モデル。Z250FTは寝かしてエキパイに穴が開いても寝かして走ると、スタンドを支点にして後輪が浮き上がり駒のように回る事もしばしば、、、
その前に乗っていたCB400Dでは、寝かせると直ぐにステップを擦って寝かせられないのがNG、GS400では、普通に街中で走るだけで頻繁にガリガリ言ってたのが忘れられない。Z250FTで駒回しのように吹き飛んだ経験で怖い目にあって以降は、選ぶ単車は、幅の狭い単気筒かVツインである。XZ400は鈍重なイメージだけど、当時、一番足下が狭く、寝かした時にステップ以外の干渉が無いのが魅力だったのだ。実際、バンク角だけは深く、寝かし込んでステップを目一杯擦って走るのが楽しいバイクだったのを覚えている。ステップペダルの裏を半分くらい擦っても、車体の他が擦らないのは凄く魅力的な存在だったのである。爆発間隔とか、トルク感なんて判っていないのだ。兎に角、幅の狭い、深いバンク角というのが最大の美点という認識である。
時代がレプリカ時代に突入しても、深いバンク角のXZは、当時の連れのFZとかGSX-Rに対して不満等無かったのを覚えている。

そんな訳で、XZ以降、4サイクル重量車では、Vツイン以外の選択肢は無いのである。恐らく、4サイクルモデルを次に買うとしても、重量車ではVツイン以外選ばない、、、そんな気がする。今時のモデルは、マルチでもどこも擦らないだろうけど、足下の幅の狭さ、それに扱いやすい出力特性といった特徴が好みなので、結局、4サイクルではVツイン以外選ばないと思う。

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