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2017年6月 8日 (木)

直線でも走行ライン

自転車に乗っていると、単車に乗っている時以上に路面の走行ライン選びには神経を遣っている。
自転車での走る道は、単車と違って真っ直ぐの直線路である。ただ、多くの場合が車道だけど、車道を走る場合は左端である。幅広の歩道区間を走る場合は車道に近い部分である。

そんな場所を走っているけど、走っている時は、その範囲だけか?というと、そうではない。エリアとしては幅員で30~50cmあるように見えるけど、状況によっては、その中で10cm以下の狭い箇所をピンポイントで狙って走っている。

走行中は視線を遠くに置くけど、場所によっては非常に近い場所を狙って通過するように走っている。

その理由は、左端のアスファルトの荒れた状況での凹凸、割れたアスファルトのヒビ、、、、そのようなギャップは前傾度の高いピストバイクで通過すると衝撃を酷く感じる。車道の整備が行き届いていないエリアでは、うねったアスファルトとか、大きく窪んだ穴も結構あるのだが、その障害を除ける場合、車道中央側に除けると自動車と干渉するので、端側に除けるのだけど、その際に選べるラインの幅が、数センチなんて場合もある。ピストバイクのタイヤの幅は20Cであり非常に細いので、ギャップに乗るとパンクのリスクもあるので、この辺は非常に神経質になる。

歩道区間を走行する場合、歩道の再舗装インターバルは車道よりも長く、郊外エリアでは、アスファルトに断続的にヒビが入り草が生えている場合も少なく無い。そして、結構アスファルトはガタガタなのだ。そんなアスファルトの酷い状態を読みながら極力振動が発生しない場所を選んで走るのである。

自転車では走る箇所を単車以上にシビアにラインを選んでいる。

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