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2017年6月 5日 (月)

パイプ肉厚

先日、オールメッキフレームのロードのフロントフォークを一本調達した。
交換というより、場合によって付け替えて使うため。

既存のフォークはフォーククラウンにフォークブレードパイプが差し込んであり、そこにロウ付けされたもの。軽量で非常にスリムでカッコイイフォークだ。

ただ、フロントにフロントバッグを載せるためにキャリアを付けたいので、エンドにダボが必要であり、ダボ付きエンドのフォークを調達した次第だ。因みに、このフォークは7000円程の安物のVIVAのフォークで、フォーククラウンを持たないもの。コラムにベンディング加工したブレードが溶接で付けてあるのだ。

デザイン、重量から言えば、圧倒的に前者のフォークの方がカッコイイ。
このフォーク、較べてみると大きな違いがある。それは、、、、フォークブレードパイプの肉厚だ。ロー付けフォークのパイプは肉厚で1mmは無い感じだけど、溶接フォークは1.5mmはある感じ。溶接する場合、溶接相手材と似たような厚さでないと上手い具合に溶接出来にくいのも理由だろう。

クロモリの自転車が最近話題だけど、『クロモリ=しなやか』というイメージを得ようと思えば、鉄骨組のような分厚いフレームでは判らないかも知れない。薄くしなやかなパイプならではの話しである。
それを見極めるなら、少なくとも、溶接フレームではなく、ロー付けフレームでないと巡り会えないかも知れない。勿論、ロー付けフレームでも分厚いフレームも当然存在するので、一概には言えないが、、、。

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