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2017年6月28日 (水)

バッテリー抑え、いよいよ

BTのバッテリーは、車体中央のボックスに横向き配置して、上からカバーで押さえつける構造。通常の単車では、ボックスに配置した後に上からラバーバンドで固定したり、横から設置して扉で蓋したりしてバッテリーをしっかり固定する構造。
この固定が無いと、悪路、不整地走行でバッテリーが暴れてバッテリー自体がダメージを受けたり、周辺機器の接点の接触不良を来す事も稀にある。

BTでは、最初は気付かなかったけど、このバッテリーを抑えるカバーが欠品状態で納車されていた。納車当日、ウインカーが動作しなくなり、正確な原因は未だに不明だけど、その原因調査の際にバッテリー抑えカバーが欠品している事に気付いた次第。

その後、全体の再整備を行い、色んな箇所で欠品を見付け、気付いた箇所の殆どは調達したけど、このバッテリー抑えカバーだけは入手困難な状態が続いていた。

そこで、このカバー部にカバーとして機能する代品をPP樹脂プレートを熱間加工して自作したものを装着していたけど、シートを外す度に手作り感満載のカバーが今一という気になっており、なんとか正規品を調達したいと考えていた。
購入元に御願いするも、入手不可という解答のみで、どうするものか?と考えていたけど、色々探した結果、ドイツの中古パーツ販売店で通販可能で売られているのを発見。E-Bayを利用して購入することにした。

そんなバッテリー抑えだけど、本日、アムステルダムから出庫、日本に向けて発送したとの事。この調子で行けば、7月には入手出来そう。調達活動を始めて半年が経過したけど、やっと調達出来そうである。読み慣れない言語、使い慣れない海外とのクレジットカード決済と、色んなハードルを越えた末、ここまで辿り着いた。

同じく、左ヒールプレートもイギリスから手配しているので、こちらも近い内に発送連絡が来るだろう。

考えを実現するには、アイデアを生み出したり、モノを作ったりに限らず、こういう慣れない行動も必要。結構、結果だけ聞いて、フンフンと簡単そうに頷く人も少なく無いけど、そういう人程、実際には行動しないし、出来ない。実際に行動すると結構大変なのだ。

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