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2017年6月29日 (木)

安心感

タイヤに関しては、差程強い拘りを持っている訳ではない。
普通のタイヤでもコンパウンドが健全なら、それなりに安心して走る事が出来る。
因みに、不安感を抱くというと、グリップの変化が唐突になったな?と感じる時だ。

タイヤのゴムが劣化する年数は?というと諸説あるけど、自身の感覚では4年程度でアウトかな?という気がする。
ただ、4年程度経過すると、グリップの変化の仕方に不安を覚えるけど、未だ、或る程度の予測と対応が可能だけど、6年経過すると、さすがに怖い。ゴム自体は硬化していなくとも、グリップの変化という面では、自分の予兆を感じるセンサーでは判らない段階から、唐突にグリップを失う印象である。

グリップを一気に失うと、前輪にしろ、後輪にしろ、とっちらかるのである。その場合、運が良ければひっくり返らないで済むけど、場合によっては転倒も有り得るのだ。

今、重量車のタイヤは全車前後輪とも交換して1年以内であり、乗っていて安心感が非常に高い。ハイグリップタイヤもノーマルタイヤも路面からのインフォメーションは十分である。

この安心感というのは、知らない所を安全に走る上で大事な要素である。グリップレベルが低下気味とか、十分な接地感が意識できるとか、そういう情報こそ、もう少し行けるか否かの判断材料になる。伝わる情報に不安要素を感じたら、それ以上は攻めないのである。これって、転けずに走る上で大事な判断。その判断材料が伝わるか否かは、とても重要である。

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