« 街乗りで楽しい瞬間 | トップページ | サスペンション付き自転車 »

2017年7月15日 (土)

自転車走行設定速度と車種

一昨年から昨年、今年の初めに掛けては率先して単車に乗って峠、山を走り回ってきたけど、今年の春以降、単車熱が少し下がり気味、、、、代わって、自転車でウロウロ、、、そんな欲求が再び、、、、

ただ、単車熱が再発する前の、自転車といってもピストバイクでガシガシ走ると言う事よりも、一歩退いた感じでマイペース(といってもスローペースではない)の30km/h前後で快調に走って遠くに行ってしまいたいという欲求が沸いてきている。

切っ掛けは、元々は小林フレームのロードからBSテーラーメイドのフレームを経て、オールメッキフレームのロードとなったものの装備を改変した結果である。

このロード、日帰りロードとして企画して組み立てたけど、DHバー装備でバー先端にバーコンを装着していたトライアスロン用途的な車体だったけど、今は、バーコンはドロップハンドルバーエンドの正規位置に戻し、軽量パイプキャリアを装着してフロントバッグを装備した状態。これを使って60km程度の距離を流すように走りたいという気持ちがとても強くなっている。

ピストに乗ると35km/h以上、40km/h近辺で走りたくなってしまうけど、30km/h程度で楽に走りたいという風に考えている。ピストで決まったコースを走るのではなく、ロードで適当に距離を稼いで徘徊する、、、、そんな走り方が楽しそう。目的地を設定して長距離を走るなら、想定速度は25km/h程度に落としてスポルティーフで走るのが良さそうだけど、距離数だけ設定して思い付くままに走るなら30km/h想定のツーリングロードが良い。

因みに、近距離を散歩的に走る場合は、想定速度20km/hで小径車がベストだ。

|

« 街乗りで楽しい瞬間 | トップページ | サスペンション付き自転車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自転車走行設定速度と車種:

« 街乗りで楽しい瞬間 | トップページ | サスペンション付き自転車 »