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2017年7月27日 (木)

ホイールメンテナンス

自転車のホイール、未だに選ぶならば手組のホイールが好み。そして、スポーク本数は多めが好みだ。ピストなら36本、ロードなら28~32本、小径車では28~36本、BMXなら48本である。
自転車、ずっと乗っていると、少しずつ振れが出てくる。そんな振れ、幅1mm程度なら気にならないけど、それ以上になると気になる。気になると振れ取りを行うけど、スポーク本数が多いホイール程、振れにくい頑丈なホイールで、振れたとしても振れ取りが簡単である。

そんな訳で、我が家の自転車は、基本的にスポーク本数多めの手組ホイールが主体である。

オールカンパのステンレスロードのみ、カンパの完組ホイールを使っているけど、それ以外は全車手組ホイールである。

そんな手組のホイール、使っている内に緩み始める。緩み始めて、特定のスポークに荷重が掛からない迄緩むと、振れなくとも軽いピック音が聞こえるようになる。そこで気付いて全体を増し締めすれば問題無い。
そして、一般に振れた後に振れ取りを締める方向で行うと、最初の何メートルかは、張ったスポークが馴染む際にクロスしたスポークとずれる時に鳴る弾くような音が聞こえる。これも最初だけなので問題無い。

因みに、自身、自転車に乗る時装備しているウエストバックには、ニップル回しが常備されている。何時でも振れ取り出来る。なお、ホイールに大きな負荷が掛かるピストの場合は、スペアスポークも何本か持参しており、スポーク切れに遭遇すれば、その場でスポーク交換を行っている。

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